
NEW「道の駅 遊佐」爆誕!
新しい道の駅....2026年3月24日に遊佐町役場で行われた表彰式に潜入してきました! これまで「新道の駅」と呼ばれていた施設の正式な愛称、そしてロゴマークがついに決定!
April 7, 2026
遊佐町より「新しい道の駅の情報をぜひ紹介してほしい」との依頼をいただき、モッシェド編集部は2026年3月24日に遊佐町役場で行われた表彰式に潜入してきました!
これまで「新道の駅」と呼ばれていた施設の正式な愛称、そして町の風景を象徴するロゴマークがついに決定。式典で伺った、制作者たちの熱い想いをお届けします



愛称の最優秀賞に輝いたのは、地元・遊佐町にお住まいの佐藤智香さんです。
「えっぺけ」は遊佐の方言で「たくさん」「いっぱい」を意味し、「たくさん食べてね」という想いが込められているそうです。
施設のイメージ図を見た際、遊佐の魅力である美味しい食べ物が「いっぱい」並ぶ様子が真っ先に浮かび、自然と言葉が出てきたそう。
一度は町を離れた佐藤さんですが、大人になり子供と接する中で、本気で想いを伝えるときには自然と方言が口をついて出るようになったといいます。その温かさを、この名前に込めたとのこと。
ロゴマークの最優秀賞は、熊本県熊本市のグラフィックデザイナー、佐々ゆうかさんが受賞されました。

施設の周りに広がるのどかな風景をモチーフに、
風景を枠で囲うことで「訪れた方の思い出に残る写真」を表現しています。
ロゴに添えられた「…鳥海山と待ち合わせ」という言葉。
「…」には、人との待ち合わせ、道の駅の産品との待ち合わせなど、多くの出会いを含ませたいという情緒的な意味が込められています。
取材の中で編集部が気になったのは、町民に愛されている既存の道の駅「ふらっと」との違いです。
審査会でも議論があったそうですが、新道の駅はあえて「ふらっと」とは印象を変え、差別化を図っています。
佐藤さんも「『ふらっと』も大好きでよく行くからこそ、自然と少し近い音感(小さい『つ』が入るなど)になりつつ、新しい感じが出せた」と語ってくれました。



「不便だからこそ自然が豊かで、のびのびと自分らしく生きられる場所」 取材中、受賞者の佐藤さんが語った遊佐町への言葉がとても印象的でした。
新道の駅「えっぺけ」は、まさにそんな遊佐の魅力を「いっぱい」詰め込み、全国へ発信していくゲートウェイ(玄関口)になるはずです。
岩牡蠣や新鮮な野菜、そして美しい鳥海山...
私たちモッシェドも、ここでどんな「待ち合わせ」が生まれるのか、今からオープンが楽しみでなりません!
【施設情報】





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